ナースたちからのアドバイス

転職して条件が違うこともある

転職してからの話ですが、よくあるのは条件が違うことです。
金銭面では数字ではっかりしているので、あまり問題はありませんが、やはり、夜勤の日数などで問題が起きます。

 

病院側はどうしても夜勤をしてもらいたいので、最初は、夜勤は月に2回といっていても、それが3回、4回と増えていってしまいます。

 

ほかの人のこともあるので、それをなかなか断れないこともあります。

 

でも、それが続くと体も心も持たなくなります。

 

そういうときははっかり言うべきでしょう。

 

なかなか難しいですよね。

 

そんなときは、転職コンサルタントに依頼するといいんです。

 

たとえば、「看護のお仕事」の転職コンサルタントは、そんなときに病院側と交渉してくれます。

 

私は、あまりに夜勤が増えたので、転職コンサルタントに頼んで、病院側と交渉してもらいました。

 

自分で交渉するのは、精神的にも疲れるので、たいへん助かりました。

 

そんなことを人に依頼できるのも、ありがたい時代になった感じです。

 

昔なら、それで辞めていたかもしれません。

 

そのおかげで、勤務の年数が短過ぎてしまうと、次の転職にも影響しますよね。

 

やはり、しっかりキャリアアップして、良い職場に移りたいものです。

 

そうすれば、看護師の能力が向上して収入を増やすことも目指せるでしょう。

 

将来のことを考えながら、ポジティブに転職していければいいですね。

 

そのようなキャリアアップについても、転職コンサルタントとともに考えていける時代になりました。

 

なかなか難しい時代ですが、ナースにとっては仕事はいっぱいあります。

 

そのなかで、幅広い知識をもつ転職コンサルタントを利用するのはとても重要なことでしょう。

 

↓の「看護のお仕事」のコンサルタントに相談してみましょう。
http://kango-oshigoto.jp

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