同じ生活環境の看護師と働くことが楽です

同じ生活環境の看護師と働くことが楽です

看護師として病院などで働く時、その時に看護師の生活環境によって、気持ちのモチベーションが違ってきます。
それは独身の看護師と、結婚をしている看護師、子供のいる看護師それぞれ違っていると感じます。

 

特に独身の看護師の場合は、そのモチベーションの高さに驚くことがあります。
そのことは私も独身で看護師として働いていた時、同じような気持ちを持っていたなと感じることが出来るのです。

 

私が独身で看護師として働いている時には、研究をしたくてたまりませんでした。
そしてそのことを、まわりの一緒に働く看護師に伝えたことがありました。

 

しかし、その周りの看護師たちは、そのことを受け入れてくれなかったのです。
そのため、その時の残念に思った気持ちを忘れることができません。

 

しかし、その逆の立場になった時、研究をするなんてとんでもないと思っているのです。
それは結婚をして子供ができると、そのことに必死になるからです。

 

その研究をする時間を確保することがむつかしくなるので、そのことを良い気持ちで受け入れることができません。
そのため、生活環境の違いによって、その仕事や看護研究に対する気持ちが違ってくると感じます。

 

残業をすることも独身のときは苦痛に感じていませんでした。
今から思えば不思議な気持ちがしますが、そのときはとても楽しいと思っていたのです。

 

そのため、生活環境によって、その気持ちの変化があります。
そして、同じ生活環境の看護師がいる職場で働くことが楽と感じています。

 

↓の「看護のお仕事」のコンサルタントに相談してみましょう。
http://kango-oshigoto.jp

関連ページ

私もナースをしながら子育てしています
私は、一人で子どもを育てているのですが、色々と苦労を感じてしまうことが多くなっています。
院内保育所を使ってみて
24時間保育完備という、求人広告に踊らされて就職を決めましたが、実際は自分の思っていたような院内保育ではありませんでした。
シングルマザーが注意することとは
大黒柱になる決意をすることーシングルマザーになると、自分の力で家庭を支えていかないといけません。なので、子供の世話をする育児はもちろん、家庭も仕事もすべてをこなす必要があるわけです。
シングルマザー看護師の転職
子育てと看護師の仕事の両立をするとなったら、職場選びと子供を預ける保育所について、考えなくてはいけません。
常勤と子育ての両立が難しい
看護師の仕事はハードで、結婚や出産後は多くの方が、常勤としての復帰は難しく、パートやバイトでの復帰が多いようですね。
子育てと看護師の両立について思うこと
現在2人目妊娠中の専業主婦です。1人目出産まで正看護師として働きました。
結婚で転職するときに考えることは
結婚する際に転職を考えるナースはとても多いのです。
シングルマザーにとって看護師は安定感があるので良い
シングルマザーにとって、子供を育てないといけないですので、ある程度の収入は必要ですし、途中で収入がなくなってしまわないように、安定感がある事が大事です。
24時間院内保育所はとっても安心
看護師として子供を育てながら働くのは、とても大変なことです。
院内保育所があると貯金が貯まる
私の知り合いの看護師で、子供がいながら働いている人がいます。
子育てしやすい職業かもしれない
看護師の仕事は本当に大変です。どこの職場でも大抵、看護師は夜勤があります。
看護師ならシングルマザーでも十分やっていける?
看護師は確かにシングルマザーもいるな〜とは思いますね。
育児と仕事に頑張る看護師
夫婦で育児についてや、家庭のことについて話し合って、お互いが少しでも楽になることが出来るようにすることが大切です。
院内託児所って何歳まであずかってくれるの?
最近は看護師不足としている病院も多いので、その対策の1つとして院内託児所を備えているところも少なくありません。
資格とシングルマザー
私が夫と離婚をしたのは、娘が3歳の頃で、今から4年前になります。
シングルマザーの働き方について
シングルマザーの看護師という方もいるかと思いますが、それは勤務の仕方でかなり大変になります。
看護の現場で起こるマタハラ
マタニティハラスメントは一番理解がないといけないはずの医療の職場においてもあります。
子供は案外とタフなのです
ナースと子育ての両立は大変ですが、院内保育所を利用して同僚とともに子育てしているなど、いろいろな工夫をして両立しています。